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総合研究所

創造的な研究開発により、将来の事業の中核となる新商品・新技術を生み出します。

テクノロジーの基盤となる素材。普段の生活で目にすることはあまりありませんが、私たちの快適な暮らしを支える製品には、数多くの最先端素材が使用されています。私たちは新たな特性をもつ素材を生み出して社会の発展に貢献するべく、研究開発に取り組んでいます。

総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進しています。

私たちはこれまでに、極薄銅箔、薄膜材料、超微粉など、三井金属の事業を支える製品を創りだしてきました。そしてこれからも、革新的な製品の創造に邁進し、三井金属グループの未来をしっかりと支えていきます。

透過型電子顕微鏡写真の画像

ナノ粒子外観

固体電解質層のSEM写真 モデル電池による性能確認の画像

固体電解質材料の開発例

研究成果の一例

開発テーマ例

市場共創型研究開発

グロバールな競争の激化、業界の移り変わりの早さ、世の中のニーズの多様化といった要素により、製品のライフサイクルはこれまで以上に短いものとなっています。

そのようななかで、私たちは、お客様をはじめとする「外の力」(市場)と「マテリアルの知恵を活かす」のスローガンの下に蓄積してきた三井金属の強み(コア技術)の融合が、研究開発に重要であるとの考えを持っています。

そのような研究開発を「市場共創型研究開発」と名付け、社外の皆様との交流の場として、

【M-Lab 新材料なんでも相談所】

M-Lab 新材料なんでも相談所の画像

を設置させていただきました。

ぜひ、お立ち寄りいただき三井金属の技術を知っていただくとともに、皆様の困りごと・悩みごとの解決パートナーとしてお声掛けください。

所在地・アクセス

会社名 三井金属鉱業株式会社 事業創造本部 総合研究所
Mitsui Mining & Smelting Co.,Ltd. Business Creation Sector R&D Center
住所 〒362-0021 埼玉県上尾市原市1333番地2号
TEL 048-775-1213
E-mail kinouzaiken_kikaku@mitsui-kinzoku.com

交通のご案内

  • 上尾駅東口よりタクシー約7分
  • 上尾駅東口より朝日バス 「東大宮行」乗車、「南平塚」にて下車
  • 東北自動車道岩槻I.Cから約10km
    国道16号線(東大宮方面約7km)ー原市(中)交差点右折-県道5号(北上 約3km)ー上尾運動公園入口交差点を左折後すぐ

組織図

組織図の画像

沿革

1949年(昭和24年) 製錬部研究科として東京都目黒区に設立
1959年(昭和34年) 東京都三鷹市への移転に伴い、中央研究所と改称
1982年(昭和57年) 埼玉県上尾市へ移転
1989年(平成元年) 総合研究所と改称
2014年(平成26年) 総合研究所を基礎評価研究所と機能材料研究所に分割
機能材料研究所を機能材料事業本部の直属として設置
2020年(令和2年) 機能材料研究所を事業創造本部の直属として設置
総合研究所へ改称

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