Corporate DNA & History

事業多角化の歴史とDNA

三井金属のDNA

高い環境意識

三井金属グループはSDGsの設定以前より持続的な発展のためには地球環境の保全が不可欠と考えており、事業活動における環境影響を考慮した経営を行ってきました。この意識は今後、これまで以上に重要となってくると自認し、発展させていきます。

探索精神

資源探索から受け継がれた探索精神。それは、不確実性の高い状況でも、着実に成果を上げ、新たな事業を生み出す三井金属グループの精神と言えます。困難において愚直に物事に取り組む誠実さ、原理原則を重視しつつも、多様な発想を認める自由闊達さは社員一人ひとりに引き継がれています。

多様な技術の融合

三井金属グループの起源である資源開発、金属製錬から派生した多様かつ豊富な要素技術は、マテリアルの知恵を活かすことで、これまで多数の事業を創造してきました。現在も社内技術に限らず、外部技術も活用することで新たな事業創出に挑戦しています。

知の深化と知の探索を両立する組織体へ

魅力的な市場に常に価値提供できる組織へ

「自律自走で、それぞれのお客様へアクセス」から「魅力的な市場に常に価値提供できる組織」へ。
「知の深化」と「知の探索」を同時に行う 「両利きの経営※」を加速させていきます。

※既存事業を持続的に深めていく「知の深化」だけでなく、新規事業を開拓する「知の探索」の両輪を同時に回していくことで、
継続的なイノベーションとサバイバルを実現していく考え方

三井金属の歴史

  • 機能材料事業
  • 金属事業
  • 自動車部品事業
  • 関連事業
売上高1,678億円
構成比31.7%
売上高1,611億円
構成比30.4%
インド、メキシコ、
インドネシアの
海外拠点を設立
グローバルなニーズに
対応するため、海外の
生産ネットワークを
拡大。
売上高905億円
構成比17.1%
2022 魅⼒的な市場に常に価値提供できる組織を⽬指し、新体制を構築

機能材料事業

機能材料事業

機能材料事業

売上高1,654億円
構成比29.4%

金属事業

神岡鉱山

三池炭鉱

金属事業

売上高1,666億円
構成比29.6%

自動車部品事業

自動車部品事業

自動車部品事業

売上高1,040億円
構成比18.5%

2022 魅⼒的な市場に常に価値提供できる組織を⽬指し、新体制を構築