Purpose, Vision & Bussiness

TOPメッセージ・
事業紹介

TOPメッセージ

私たちは150年の歴史を受け継ぎつつ、
未来を創り出していきます。

当社にご興味を持っていただきありがとうございます。
私たち三井金属グループは明治7年の創業以来、およそ150年を迎えます。VUCAの時代と言われる現在、従来の成功プロセスが通用しなくなっており、変化に対する柔軟かつ迅速な経営が必要とされています。
そこで、三井金属グループの経営理念「創造と前進を旨とし 価値ある商品によって社会に貢献し 社業の永続的発展成長を期す」を基に、時代に合わせたパーパス(存在意義)・ビジョン(ありたい姿)を持つこととしました。
これまでの志を受け継ぎつつ、これからを担う皆さんにも共通の価値観を持って三井金属グループを通じて社会に貢献し“未来”を創り出してもらいたいと思っています。

代表取締役社長 納 武士

パーパス『探索精神と多様な技術の融合で、地球を笑顔にする。』に込めた想い

当社は、三井グループの中核企業として明治7年に岐阜県の神岡鉱山を取得したことを源流に持ちます。
“地球”を相手に鉱山開発という道に挑み、社会の便益に寄与してきた“探索精神”、そして時代を先取りした新しい“多様な技術を融合”することこそが私たちの強みです。
私たちは、「環境への貢献」と「人類への貢献」を共に満たす「地球を笑顔にする」ことこそが如何なる変化に直面しても判断の基軸となる“存在意義”と認識し、パーパスを『探索精神と多様な技術の融合で、地球を笑顔にする。』と設定しました。

ビジョン『マテリアルの知恵で“未来”に貢献する、事業創発カンパニー。』の実現に向けて

三井金属グループは、これまでも世の中になくてはならない製品を、絶えることなく供給し続けてきました。
今後も、スローガンである「マテリアルの知恵を活かす」の下、探索精神と多様な技術の融合という強みを活かし、循環型社会の実現に必要な新しい素材・サービスを創造し続け、地球環境と人類の“未来”に貢献していきます。
そのためにはパーパスに共感し、志を共にする多様な人材(様々な価値観を持った仲間)が必要です。我々のパーパスに共感し“地球を笑顔”にしたいと思う皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

事業紹介

機能材料事業

かつてない大きな変化が急速に進む事業環境に対応すべく、2024年のその先も見据え、グローバルシェアNo.1機能材料を連続的に生み出し、社会に貢献する事業体となることを目指します。既存事業の事業価値最大化追求に加え、社会課題の解決に役立つ新商品を社会に送り出しています。

事業創造

私達の使命は「地球の笑顔の、素になる。」です。
地球規模の課題に対して、人類・環境に貢献する事業機会を探索し、当社の強み*を活かしたソリューションを“外の力”との共同活動を通じて提供し、将来の中核となる新規事業創出に取り組んでいます 。
*コア技術、販売チャネル、ノウハウ
**大学・研究機関、スタートアップ、お客様・パートナー企業等

金属事業

一世紀以上の歴史を誇る、当社の非鉄金属製錬。
各拠点の強みを組み合わせた独自の「製錬ネットワーク」を構築し、亜鉛・鉛・銅・貴金属を中心としたリサイクルを効率的に進め、循環型社会の実現に貢献します。
また、環境に配慮した海外鉱山開発・操業を発展させるとともに、水力・太陽光・地熱発電といった再生可能エネルギーの利用も進め、鉱山の資産を活用して持続可能な社会の実現に尽力します。

自動車部品事業

“CASE”と呼ばれる自動車業界の新たな潮流において、電動自動で開閉するドアなどのシステム製品の需要増加が見込まれます。三井金属アクトでは長年培ってきたドアラッチの技術に電子制御技術を融合し、お客様に新たなドアシステム製品を提案しています。
また“CASE”に適合した新モビリティ分野への販売拡大を目指します。

関連事業

当社が非鉄金属事業で培った技術を応用展開し、LEDヘッドライト用ヒートシンクやEPUケースといった自動車用ダイカスト部品、軽量・多孔質・耐火性といった性質をもち壁材やろ過助剤などに用いられるパーライト、基幹素材として自動車・精密電子機器・日用品・建材など幅広い分野で用いられる伸銅品など、環境負荷低減と豊かな社会の実現につながる多様な製品を提供しています。