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2026年01月13日 ニュースリリース

インド共和国ハリヤナ州政府とグリーン水素製造および二酸化炭素回収・利用技術分野での研究開発推進に向けMOUを締結

当社(社長 納 武士)は、インド共和国ハリヤナ州政府傘下のHaryana Enterprises Promotion Centre(以下、HEPC)との間で、グリーン水素製造技術および二酸化炭素回収・利用技術(CCU)分野における研究開発促進を目的とした基本合意書(MOU)を締結しましたのでお知らせいたします。

当社はパーパスである「探索精神と多様な技術の融合で、地球を笑顔にする。」を基軸に、社外の力(お客様、パートナー企業、大学等)と当社の強み(コア技術・ノウハウ・販売チャネル)を融合することで、持続可能な社会の実現に貢献する新規事業の創出に取り組んでいます。

インド共和国は、グリーン水素のグローバルハブ国への転換を国家戦略として推進しており、将来の水素生産地および需要地として世界的に注目されています。当社は、2023年12月にインド工科大学デリー校とグリーン水素製造を目的とした水電解電極の共同開発を開始し、インド共和国内での小型CCUシステムの実証事業を推進するなど、インド共和国内でのグリーン水素およびグリーン水素を利用した脱炭素技術開発に積極的に取り組んでいます。

当社子会社のMitsui Kinzoku Components India Private Limited(MKCI)が拠点を置くハリヤナ州は、長年にわたり日系企業にとって主要な進出地となっており、当社とHEPCは、ハリヤナ州における産業発展が双方にとって重要であること、さらにグリーン水素製造およびCCU技術に対する共通の関心を有していることを踏まえ、協業のための枠組みを確立することを目的としてMOUを締結しました。

当社は、水電解電極の共同開発および小型CCUシステムの実証事業に加え、ハリヤナ州政府との連携を通じてインド共和国での事業展開をさらに加速し、当社が保有する多様な材料技術や触媒技術等を応用することで、国際的な脱炭素社会の実現に向けた技術開発を推進してまいります。

詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。
インド共和国ハリヤナ州政府とグリーン水素製造および二酸化炭素回収・利用技術分野での研究開発推進に向け基本合意書を締結

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