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2026年01月13日 ニュースリリース

電気銅のカーボンフットプリント算定および第三者保証取得について

当社 (社長 納 武士)は、グループ会社である日比共同製錬株式会社(社長 高橋 隆智、以下「日比共同製錬)で生産された電気銅について、製品ライフサイクルにおける温室効果ガス(GHG)排出量の指標である「カーボンフットプリント」(Carbon Footprint of Products、CFP)を算出し、その結果について第三者保証を取得しましたのでお知らせいたします。

今回の算定では、日比共同製錬の工程において2023年度に製造された電気銅を対象に、原材料の調達から製品の出荷(Cradle to Gate)までの電気銅1kgあたりのGHG排出量をISO14067:2018に準拠して算定しました。また、その算定プロセスおよび結果について、第三者保証機関であるDNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社による検証を依頼し、限定的保証の結論を得ています。

この保証の取得は、2025年4月に取得した「The Copper Mark」認証と同様に、日比共同製錬が持続可能な銅製錬所へ進化していくための重要なステップであると考えております。また、当社の金属事業では、「持続可能な社会の実現に向けたソリューションの提案・提供」をミッションに掲げており、今回の取組みにより、お客様へのさらなる環境価値の提供につながると考えております。

今後は、当社グループが製造する亜鉛製錬所・鉛製錬所の製品にも本取組みを適用し、より多くのお客様にご評価いただけるよう推進してまいります。

当社は、パーパスである「探索精神と多様な技術の融合で、地球を笑顔にする。」を基軸に、2030 年のありたい姿である全社ビジョン「マテリアルの知恵で “未来” に貢献する、事業創発カンパ ニー 。」を実現することで、サステナブル(持続可能)な社会つくりに貢献します。

詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。
電気銅のカーボンフットプリント算定および第三者保証取得について

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