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2025年12月11日 ニュースリリース

青森県東方沖地震による被害に関するお知らせ(第2報)

当社 (社長 納 武士)は、12月9日ニュースリリース「青森県東方沖地震による被害に関するお知らせ」の通り、八戸製錬株式会社(社長 八丁 和也)において、同地震による人的被害はなかったことを確認しておりますが、その後の調査により、設備の被害状況が一部判明しましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.被害状況
主要生産設備である溶鉱炉については内部が一部未確認ではありますが、現状では1~2週間以内での立ち上げが可能と見込んでおります。
一方、精留塔(粗亜鉛の亜鉛純度を上げる設備)については、復旧に4ヵ月前後の時間を要する見通しです。ただし、2026年2月から5月初旬に予定している3年に1度の大規模定期修繕を前倒しして実施することで、精留亜鉛生産量への影響を最小限にとどめるべく鋭意調整中です。

2.業績への影響
業績予想の修正が必要になった場合は、別途改めてお知らせいたします。

詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。
青森県東方沖地震による被害に関するお知らせ(第2報)

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