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2025年12月22日 ニュースリリース

青森県東方沖地震による被害に関するお知らせ(第3報)

当社 (社長 納 武士)は、12 月9 日および12 月11 日のニュースリリース「青森県東方沖地震による被害に関するお知らせ」に続き、八戸製錬株式会社(社長 八丁 和也)における同地震による設備の被害状況等について下記の通りお知らせいたします。

1. 操業再開の状況および見通し
  12 月16 日に主要生産設備である溶鉱炉の操業を再開し、12 月18 日通常操業へ復帰いたしました。
  精留塔(粗亜鉛の亜鉛純度を上げる設備)については、第2報でお知らせした通り、復旧に4 ヵ月前後の時間を要する見通しに変更はありません。

2. 八戸亜鉛製品の供給確保について
  依然として不確定要素はあるものの、溶鉱炉の操業再開および各種対策の実施により、国内需要家への亜鉛供給量は確保出来る見込みです。

3. 業績への影響
  溶鉱炉の操業再開により業績への影響は軽微と思われますが、業績予想の修正が必要な場合、別途改めてお知らせいたします。

詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。
青森県東方沖地震による被害に関するお知らせ(第3 報)

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