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2026年04月28日 ニュースリリース

神岡鉱業株式会社によるThe Zinc Mark認証取得について

当社(社長:池信省爾)のグループ会社である神岡鉱業株式会社(社長:田邊修孝、以下「神岡鉱業」)は、2026年3月26日付でThe Zinc Mark認証を取得いたしましたのでお知らせいたします。

The Zinc Markは、国際亜鉛協会(International Zinc Association、略称:IZA)が主導する、亜鉛産業のESG(環境・社会・ガバナンス)基準を満たした責任ある生産体制を認証する枠組みです。元々は2019年に銅産業の「責任ある生産」ならびに、国連が提唱するSDGsへの貢献を示す枠組みとして始まり、現在では、銅、モリブデン、ニッケル、亜鉛のバリューチェーン全体を対象とする認証へと広がっています。

神岡鉱業では、2025年3月よりThe Zinc Markの認証取得手続きを開始し、独立した第三者機関の審査を経て、日本国内の亜鉛製錬所で初めての認証取得に至りました。この認証は、環境、社会、ガバナンス(ESG)における33項目の基準を満たすことを証明し、持続可能な開発目標(SDGs)に沿った企業活動を推進する企業に与えられます。

今後は、当社グループの亜鉛製錬所である八戸製錬株式会社(社長:八丁和也)ならびに彦島製錬株式会社(社長:川谷哲也)においても順次The Zinc Mark認証取得に向けた活動を進めてまいります。

当社は、パーパスである「探索精神と多様な技術の融合で、地球を笑顔にする。」を基軸に、2030年のありたい姿である全社ビジョン「マテリアルの知恵で“未来”に貢献する、事業創発カンパニー。」を実現することで、持続可能な社会づくりに貢献します。

詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。
神岡鉱業株式会社によるThe Zinc Mark認証取得について

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