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2026年05月26日 ニュースリリース

三井金属・共創マテリアルズ研究講座(Co-Mitラボ)を設置

当社(社長:池信 省爾)と国立大学法人京都大学(所在地:京都市左京区、総長:湊 長博、以下「京都大学」)は、2026年4月1日、京都大学大学院理学研究科として初となる産学共同講座『三井金属・共創マテリアルズ研究講座』(通称:Co-Mitラボ)を設置しましたのでお知らせいたします。
 
当社と京都大学はこれまで、理学研究科 化学専攻 堀毛悟史教授との共同研究を通じて新規開発材料の社会実装に向けた取り組みを継続してまいりました。今回、その取組みをより一層加速させるために産学共同講座を設置し、新たに同専攻の山本隆文教授および岩井優大特定助教にもご参画いただき、金属有機構造体(MOF = Metal-Organic Frameworks)をはじめとする次世代マテリアルの創出と社会実装を一層加速させてまいります。

本講座では、エレクトロニクス、環境・エネルギー、ライフサイエンスをはじめとする幅広い分野において、当社のパーパスである「探索精神と多様な技術の融合で、地球を笑顔にする。」を基軸に、本産学連携により創出したマテリアルを通じた「カーボンニュートラル社会」、「循環型社会」、「自然共生社会」の実現を目指してまいります。

 
【三井金属・共創マテリアルズ研究講座概要】
 1.名称 三井金属・共創マテリアルズ研究講座(通称:Co-Mitラボ)
 2.活動内容
  (1)京都大学との産学連携強化による、環境課題、社会課題の解決に寄与する次世代マテリアルの探索と社会実装に向けた検証
  (2)本講座での産学共同研究・人材交流を通じて、次世代の材料分野を担う若手人材の育成
 3. 参画教員(2026年4月1日現在)
    京都大学 大学院理学研究科 化学専攻
      堀毛 悟史教授 
      山本 隆文教授 
      岩井 優大特定助教
    三井金属株式会社
      上原 広充特定准教授
 4. 設置場所:京都大学 吉田キャンパス内(北部構内)(京都府京都市左京区吉田)
 5. 設置期間:2026年4月1日~2029年3月31日(予定)


詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。
三井金属・共創マテリアルズ研究講座(Co-Mitラボ)を設置

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