当社(社長 池信 省爾)は、6月25日に発生した岩手県沖を震源とする地震(M7.2、八戸市震度6弱)による、当社連結子会社である八戸製錬株式会社(社長 八丁 和也、以下「八戸製錬」)の被害状況について、下記の通りお知らせいたします。 なお、6月28日早朝にも八戸市で震度5弱の地震が発生しておりますが、この地震による影響はありません。 1. 八戸製錬の被害状況 人的被害はございません。また地震発生時に適切に操業を停止し、これまでのところ環境への影響は確認されておりません。主要生産設備である溶鉱炉については被害なく、6月27日に操業を再開しております。 一方、精留塔(粗亜鉛の亜鉛純度を上げる設備)については、一部被災により復旧に4ヵ月前後を要する見通しです。精留亜鉛出荷については各種対策の実施により、国内需要家への影響を最小限にとどめるべく、鋭意対応して参ります。 2. 業績への影響 2027年3月期の当社業績への影響は軽微の見込みです。 詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。
一覧へ戻る
このサイトは閲覧者の利便性向上のためクッキーを使用しています。このサイトを続けてご覧いただく場合は、当社のcookie利用にご同意いただいているものとみなします。cookieの使用について、cookie利用の拒否についての設定はこちらのリンクから詳細をご覧ください。詳しく見る
同意する