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生物多様性

生物多様性

三井金属グループは環境基本方針に則り、生物多様性保全への取組みを進めています。
三井金属グループのサンタルイサ鉱業は、ペルーの中部に位置するワンサラ鉱山を1968年より操業しています。鉱山操業開始当時の周辺インフラの整備から始まり、その豊かな自然環境を守ることに努めてきました。
ワンサラ鉱山・パルカ鉱山の周辺地域には標高3,000mを越える高地特有の動植物群が存在しています。両鉱山は坑内採掘鉱山であるため、露天採掘鉱山に比べ、地表面に与える影響は限定的ですが、開発・操業に伴う影響を最小化するため、酸性水の適切な処理、環境ベースライン調査や生物生息調査を行なっています。2019年より集積場の規模拡張工事に伴う湿地植物群(Bofedal)の移植を、専門家や関係省庁と連携の上、実施しています。また、2018年からは地域住民に対し動植物保護パンフレットを配布し、生物多様性保全への取組みに関する情報を提供しています。

生物多様性の画像
植物の移植作業を進めています (ワンサラ鉱山)

鉱山事業

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