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2026年05月18日 ニュースリリース

電気亜鉛のカーボンフットプリント算定および第三者保証取得について

当社(社長:池信 省爾)は、グループ会社である神岡鉱業株式会社(社長:田邊 修孝、以下「神岡鉱業」)で生産される電気亜鉛について、製品ライフサイクルにおける温室効果ガス(GHG)排出量の指標である「カーボンフットプリント」(Carbon Footprint of Products、CFP)を算出し、その算定結果について第三者保証を取得しましたのでお知らせいたします。

今回の算定では、神岡鉱業の工程において2024年度に製造された電気亜鉛を対象に、原材料の調達から製品の出荷(Cradle to Gate)までの電気亜鉛1トンあたりのGHG排出量をISO14067:2018に基づき算定しました。また、その算定プロセスおよび算定結果について、第三者保証機関である DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社による検証を依頼し、限定的保証水準による第三者保証を取得しました。

この保証の取得は、今年4月に取得した「The Zinc Mark」認証と同様に、神岡鉱業が持続可能な亜鉛製錬所へ進化していくための重要なステップであると考えております。また、当社の金属事業では、「持続可能な社会の実現に向けたソリューションの提案・提供」をミッションに掲げており、今回の取り組みにより、お客様へのさらなる環境価値の提供につながると考えております。

今後は、当社グループの亜鉛製錬所・鉛製錬所にて製造する製品にも本取り組みを適用し、より多くのお客様にご評価いただけるよう推進してまいります。

当社は、パーパスである「探索精神と多様な技術の融合で、地球を笑顔にする。」を基軸に、2030 年のありたい姿である全社ビジョン「マテリアルの知恵で “未来” に貢献する、事業創発カンパ ニー 。」を実現することで、サステナブル(持続可能)な社会づくりに貢献します。

詳細については、以下PDFファイルをご覧ください。
電気亜鉛のカーボンフットプリント算定および第三者保証取得について

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