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サスティナビリティ

マテリアリティ
マテリアリティ(Materiality)とは、一定の評価・選定プロセスを通じ、自社のCSR取組みにおける重要項目を決めること、またはその項目のこと。企業活動による社会課題への影響度合いを評価し、優先順位をつけ「企業としてそれぞれの課題をどの程度重要と認識しているか」「組織のパフォーマンスに大きな影響を及ぼす可能性のある課題」を分かりやすく示すもの。

金属

ISP法
亜鉛の製錬法の一つ。イギリスのインペリアル・スメルティング社が考案した亜鉛製錬法で、焼結した亜鉛・鉛混合精鉱をコークスと共に炉に装入し、粗鉛は炉底から取り出し、炉の上部に揮発した亜鉛ガスは溶融鉛のシャワー中を通過し急冷、鉛に溶解吸収・冷却後に亜鉛が析出分離される。 当社の八戸製錬所で使われている方法で、鉛と亜鉛を一緒に回収できる長所がある。
LME
London Metal Exchange(ロンドン金属取引所)。銅、鉛、亜鉛、ニッケル、錫、アルミニウムなど非鉄金属中心の取引所で、国際取引の指標となっている。
MF炉
製鋼煙灰や溶融飛灰等の廃棄物を処理し有価金属を回収する、当社独自の半溶鉱炉。
TC/RC
TC:Treatment Charge(溶錬費:金属を溶かしだす費用)、RC:Refining Charge(精錬費:金属を精製する費用)の略。製錬会社はロンドン金属取引所(LME)で取引されている地金の価格から、TCとRCの合計を引いた金額を鉱山会社に鉱石代金として支払う。TCとRCの合計が高ければ製錬会社の利益が増え、反対にTCとRCが低ければ鉱山会社の利益が増える仕組みになっている。
亜鉛精鉱
亜鉛の原料である亜鉛鉱石を細かく破砕したのち、浮遊選鉱などで不純物を分離したもの。
乾式製錬
亜鉛製錬においては、精鉱を焙焼させ酸化亜鉛焼結鉱とした後、コークスと混合加熱し、亜鉛の低い沸点(907℃)を利用し酸化亜鉛中の亜鉛だけを蒸発させて取り出す製法。
酸化鉱
金属が酸化した状態で存在する鉱物。
湿式製錬
亜鉛製錬においては、酸化亜鉛焼結鉱を硫酸に溶解させ硫酸亜鉛溶液とし、この溶液から電気分解によって電極に付着した金属亜鉛を回収する方法。
蒸留亜鉛
乾式製錬法で製造した亜鉛。亜鉛純度98.6%。
製鋼煙灰
製鉄所などの電気炉を使用した際に出る亜鉛を含む集塵ダスト。
製錬
鉱石その他の原料から含有金属を分離・抽出して精製し、金属または合金を作る工程。
調合亜鉛
電気亜鉛にアルミを微量調合した亜鉛。自動車、家電、建材等向け溶融メッキ鋼板に利用される。
電気亜鉛
湿式製錬法(電解法)で製造した亜鉛。亜鉛純度99.99%。
鉛精鉱
鉛の原料である鉛鉱石を細かく破砕したのち、浮遊選鉱などで不純物を分離したもの。
溶融飛灰
ガス化溶融炉、灰溶融炉で廃棄物を溶融処理した際に発生するばいじん(すすや燃えカスなどの微粒子)。溶融処理を行うと、廃棄物に含まれる低沸点の重金属類の多くが排ガス中に揮発するため、溶融飛灰中には、焼却飛灰に比べて重金属類が多く含まれる。
リサイクル製錬
廃バッテリーや廃基板等のリサイクル原料から、有価金属を取り出すこと。

CSR

SDG’s
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを宣言。

自動車

サイドドアラッチ
サイドドアを車体に対して強固に保持する機構部品で、衝突時にはクルマのボディとドアを一体に保ち、搭乗者の安全を確保する重要な役割を担っている。
シートバックラッチ
後部シートを車体に固定し、シートの角度を一定に保つシート部品。シートを一定の角度に保持可能な「シングルタイプ」と、カーゴスペースの確保と、シートの角度を2段階に調整可能な利便性、快適性を併せ持つ「2段タイプ」がある。

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